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HOME > > [PR] > 芸急ボイジャース > 4年目(2004年)シーズン終了 Admin NewEntry Comment RSS  
芸急(芸南急行電鉄)グループ傘下の架空プロ野球チーム。「ペナントシミュレーション3」での戦績を紹介します。
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結局、5位でシーズン終了。1ゲーム差で4位の北海オリオンズを捉えることができませんでした。



1stリーグ優勝の京阪タイガースは102勝40敗、勝率.718、貯金62、2位・明王ジャイアンツとのゲーム差23.5というぶっちぎりのリーグ制覇。個人タイトルもほぼ独占です。



唯一、新人王にわが芸急ボイジャースの在原隆太が選ばれました。在原は3年目の選手ですが、「支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は30イニング以内、野手は60打席以内の選手」(NPB規定。ゲームの仕様もこれに準じていると思われる)有資格者でして、在原は昨年までの登板イニング数が28回1/3なので、ギリギリセーフだったわけです。

さて、芸急ボイジャースの個人成績ですが、まず投手陣。



チーム防御率3.49はメチャクチャ悪い数字とは言えませんが、規定投球回数に到達したのが林田拓海(11勝)ただ1人。先発投手が安定しませんでしたね。中継ぎの古野茂樹が8勝を挙げていることからも、先発が早々に降板したゲームが多かったことがわかります。

ちなみに、林田の11勝に続くのは在原の9勝、古野8勝、鳴海明彦7勝といった具合です。

次に野手。打率トップは速水拓生の.297。そう、3割打者はいません。



主砲・バーンズは.245ながら33本・108打点とまずまずの数字。

庭野凌大・榎戸海斗あたりが着実に力をつけており、全体的な底上げは進んでいるように感じるのですが、その中から突出してブレイクする選手がいませんね。来年あたりは誰かニューヒーローが登場してほしいものです。

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プロフィール
HN:
GEN3
性別:
男性
自己紹介:
仮想都市開発家(VUD)
仮想歴史改変家(VHC)
各種シミュレーションゲームでマイ
ワールド構築中。ここでは架空の
プロ野球をシミュレートしています。
ペナントシミュレーション3
がらくた氏制作・公開の架空プロ野球シミュレーションゲーム。

長期的な視点に立って、チームを育成・強化することに重点が置かれており、一投一打に細かい指示を与えて、試合を勝利に導くというゲームではありません。

言うなれば、プレイヤーはおもにジェネラル・マネージャー(GM)の役割を果すことになります。ただ、出場選手登録や野手のポジション、打順、投手の役割分担などの決定はプレイヤーの仕事ですから、監督の要素もありますね。

采配モードにすれば、試合で大まかな指示(盗塁、犠打、エンドラン、敬遠や選手交代など)を行うこともできます。

公式サイト
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