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芸急(芸南急行電鉄)グループ傘下の架空プロ野球チーム。「ペナントシミュレーション3」での戦績を紹介します。
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首脳陣の顔ぶれが一新されました。

留任は新沼バッテリーコーチと赤路二軍監督だけで、土井新監督以下、羽田野投手コーチ、白砂プルペンコーチ、柏原打撃コーチ、速水走塁・守備コーチ、田口二軍投手コーチ、大塚二軍野手コーチが新任です。
ドラフト指名。今年は4人で少なめ。
キャンプでの怪我人。エース鳴海明彦の出遅れが少々気がかりです。開幕投手は皆川瞬になりそう。

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一気にシーズン終了までぶっ飛ばしてしまいました。

芸急ボイジャース、連覇達成です!



中盤までは京阪タイガースと激しいデッドヒートを繰り広げていましたが、オールスター前あたりから加速、終わってみれば8.5ゲーム差の2年連続Vゴールでした。

榎戸海斗が.376・37本・106打点の高成績でトリプルクラウン。前半戦は不安定だったエース鳴海明彦も、中盤以降はきっちりまとめてこれまた18勝・防御率2.181で3年連続の最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。さらに高卒ルーキーの石峰祐貴が.323・15盗塁の活躍で新人王に輝きました。



まず投手成績。



皆川瞬と藤村圭佑がそれぞれ14勝と12勝。鳴海に次ぐ準エース級投手として独り立ちした感があります。30歳を迎えた坂井孝男は今ひとつ伸び悩んでいますが。

あとは、クローザーとしてほぼ定着した井上優斗と中継ぎで7勝・15ホールドを挙げた古野茂樹が、いい仕事しましたね。

次に野手成績。



三冠王の榎戸はともかくとして、丸尾凜太朗が一皮むけたかな。133試合出場で.290・13本・43打点とプロ入り最高の成績を残しました。潜在能力は高いので、もっと数字を出してもいいんですけどね。

その他、庭野凌大が安定したバッティングを見せるようになりましたし、三浦輝彦・秋山英希も順調に伸びてきています。ベテランの域に入りつつある南条正秀。56試合の出場ながら8本塁打で、長打力を示しました。

こうしてみると、選手層がずいぶん厚くなっているように感じます。ボイジャース黄金時代の到来か!?

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開幕から39試合消化。



チーム打率.283、チーム本塁打38本はいいのですが、チーム防御率が3.515でリーグ5位。そう、投手陣がピリっとしません。



2年連続20勝のエース・鳴海明彦は4勝を挙げているものの、今ひとつ安定感を欠く内容で、立ち上がりに連打を浴びる試合が目につきます。

鳴海に次ぐべき存在の皆川瞬は防御率7.755という体たらく。4年目の藤村圭佑が防御率1.091で奮闘していますが、やや故障がちなのが気になります。

中継ぎ陣の橋本陽葵・古野茂樹・井上優斗・池澤秀人あたりは、そこそこ結果を残しているんですけどね。

打撃陣の状態は全体的に良好で、特に榎戸海斗は絶好調。.387・14本・33打点で、今のところ打撃三部門すべてのトップに立っています。



本塁打は三浦輝彦10本、バーンズ8本と続くので、数年前からは考えられないような重量打線に姿を変えています。本当はもっと足を使った野球がやりたいんですが。

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選手の去就です。

★自由契約
友水功治投手、久本雅秀投手、大浦秀仁内野手

★任意引退
速水拓生外野手、新沼翔捕手(来シーズンのバッテリーコーチに就任)



通算1682安打・通算打率3割の好打者・速水がついにバットを置きました。背番号5は若手の成長株No.1の秋山英希が付けることに。

★FA権行使
ラドール外野手(JRスワローズに移籍)

ラドール選手、8年間お疲れさまでした。離脱は少し痛いけど、若手が育ってきているから、良しとしよう。

その後、キャンプを経て開幕間近。ケガ人が続出しています。



塩谷元気の序盤戦脱落は痛いですな。連覇に黄信号が灯ったかも。

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球団創設35年目にして初の快挙を成し遂げました。下は優勝決定試合。



ラドールの適時打で挙げた1点を、林田-池澤のリレーで守りきりました。

レギュラーシーズンの結果。



貯金46、2位・京阪タイガースとのゲーム差20.5という、終わってみればぶっちぎりの優勝でした。

クライマックスシリーズ。3位の明王ジャイアンツが勝ち上がってきましたが、その明王を4勝2敗(1勝アドバンテージ)で下し、日本シリーズでは3連敗後の4連勝で逆転日本一。



劇的な幕切れでした。就任4年目で、ここまでチームを開花させた大矢昭二監督の手腕によるところ大でしょうか。

個人タイトルでは、鳴海明彦が2年連続のMVP、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振と、投手部門のタイトルを総ナメ。榎戸海斗が.325で首位打者、バーンズが27本(少ないな)で本塁打王に輝きました。

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プロフィール
HN:
GEN3
性別:
男性
自己紹介:
仮想都市開発家(VUD)
仮想歴史改変家(VHC)
各種シミュレーションゲームでマイ
ワールド構築中。ここでは架空の
プロ野球をシミュレートしています。
ペナントシミュレーション3
がらくた氏制作・公開の架空プロ野球シミュレーションゲーム。

長期的な視点に立って、チームを育成・強化することに重点が置かれており、一投一打に細かい指示を与えて、試合を勝利に導くというゲームではありません。

言うなれば、プレイヤーはおもにジェネラル・マネージャー(GM)の役割を果すことになります。ただ、出場選手登録や野手のポジション、打順、投手の役割分担などの決定はプレイヤーの仕事ですから、監督の要素もありますね。

采配モードにすれば、試合で大まかな指示(盗塁、犠打、エンドラン、敬遠や選手交代など)を行うこともできます。

公式サイト
「がらくたのペナントシミュレーション」
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